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日本茶の日、日本茶をリリースします!

2018.10.31 BLOG

10月31日は、ハロウィン!

10月31日、今日は何の日でしょう?

こう質問したら、大多数の方はきっとこう答えるでしょう。
「今日はハロウィン!」と。

そう、今日はハロウィンです。
日本でもすっかり秋の風物詩となり、今年も渋谷からは若者暴徒化のニュースが聞こえるほどの大イベント、ハロウィンです。

 

10月31日は、日本茶の日!

ところがもう一つ、今日は「日本茶の日」でもあるのです。
あまりにも密やかに、あまりにもただそこにあるので、わたしもうっかり見過ごしそうになりましたが、今日は確かに日本茶の日でもあるのです。

由来は、
臨済宗の開祖・栄西(えいさい)が<1192年、宋から日本茶の元になる茶種とその淹れ方を持ち帰ってきた日>が由来とされています。
どうやらこのお茶の淹れ方が現在の碾茶(抹茶)の原型となっているらしいです。
お茶自体は、平安時代から身分が高い人たちの間で伝わっていたようですが、かなり苦いもので薬や眠気覚ましとして使われていました。
嗜好品としてのお茶とはだいぶ違っていたとか。栄西が改めて新しいお茶やノウハウを持ち帰ってから、嗜好品となり、庶民の間でもお茶が親しまれ、発展していったようです。
*引用:CHAKATSU https://chakatsu.com/basic/japanesetea_day/

なるほど、日本茶は 栄西先生によって嗜好品となり大衆に広がっていったのですね。
でもこれ、すごいことですよね。大きく言えば日本茶のスタイルを変えた人と言っても過言ではないはずです。

 

日本茶の日に、日本茶を出したい!

そんな記念日を、ただではスルーできない!と考えたOCHACCOは、日本茶の日に、日本茶をリリースすることを決めました!(安直な考えですみません!)

名をば「 CLASSIC TEA  クラシックティー」と申します。

実はこの3種のお茶は、わたしたちが日本茶フレーバーティーを開発していく中で出会った大切なお茶です。
当たり前ですが、OCHACCO(オチャッコ)のフレーバーティーのベースとなるのは日本茶ですので、そのお茶本来の味を多くの人に味わっていただきたいというのは最初から考えていたことで、今回の発売は必然と言えば必然でした。

そんなクラシックティー。
今回発売をスタートする3種類のお茶をご紹介します。

①SENCHA TSUYU – センチャ ツユ
岩手の製茶場で丁寧に作られた深蒸し煎茶。 火入れが自慢のこのお茶は香ばしくも煎茶本来の旨味を含んだ他にはない味わい。 一度飲めばこのお茶の虜に。

②SENCHA MONO – センチャ モノウ
宮城が誇る北限のお茶「桃生茶」。 北上川を見下ろす高台で栽培され、川から立ち上がる霧により上質なお茶が出来上がる。 東北の長い冬を越え百八夜に摘まれたお茶は香り高くもまろやかな味わい。

③HOJICHA AMER – ホウジチャ アメール
OCHACCOが贈るビターなほうじ茶。 細かく粉砕された茶葉は香ばしさや深みが際立ち、まさにミルクティーの為の ほうじ茶と言えるお茶。

この3種類を明日111日より女川店と、インターネットにて発売をスタートします。

 

日本茶は、もっと自由に。

最後に、余談にはなりますが、栄西が新しいお茶やノウハウを日本に持ち帰ろうと思った時、どんな気持ちを抱いたのでしょうか?
薬として使われていたお茶を、喫茶文化へ発展させるきっかけを作った張本人が、仮に今生きていたとして、OCHACCOのお茶を飲んだら、どんな感想を抱いていただけるでしょうか。

「これはお茶なのか?」でしょうか。それとも「お茶もここまで来たか。」でしょうか。
どちらにしても、2018年の現代にも日本茶を楽しむ日常が大衆文化に残っていることを、嬉しく思ってくれるのではないでしょうか。

「あなたのスタイルで、日本茶はもっと自由に。」
わたしたちはこれからもお茶を通じた豊かな時間を、ここ東北から発信していきます。

いつか栄西大先生と天国で出会った時に、お茶っこ”談義ができたらいいな。

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『あなたのスタイルで、日本茶はもっと自由に。』
東北発!日本茶フレーバーティー専門店
O C H A C C O(オチャッコ)
◉ ホームページ:http://ochacco.jp/
◉ オンラインショップ:https://ochacco.theshop.jp/